毎日の気になるあれこれ

天気の子穂高(ほだか)が家出した理由はなぜ?出身地の島はどこ?神津島?

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新海誠監督の最新作『天気の子』がついに公開になりましたね!!

早速見に行ってきました!!

 

そこで気になった事がひとつ。

穂高(ほだか)が家出した理由です。

なんであんなにも急いで島を出なくてはいけなかったのか、親元に帰りたがらなかったのか…めちゃくちゃ気になったのは私だけじゃないはず!(笑)

この記事では

  • 天気の子穂高(ほだか)が家出するまでの流れ
  • 天気の子穂高(ほだか)が家出した理由はなぜ?
  • 天気の子穂高(ほだか)の出身地の島はどこ?

    など穂高(ほだか)の家出に関する気になる情報をまとめました。



    天気の子穂高(ほだか)が家出するまでの流れ

    天気の子は穂高(ほだか)がフェリーに乗って、生まれ育った故郷を離れるシーンから始まります。

    穂高(ほだか)が乗っているのは東京行きの船です。

    東京に近づくに連れて激しい雨に襲われます。

    船があまりにも激しすぎる雨でバランスを崩して穂高(ほだか)は海に落ちる…!?

    と思ったら須賀(後に穂高が居候させてもらう怪しげなおじさん)が穂高(ほだか)を助けます。

    ようやく東京に着いて2人は別れます。

    穂高(ほだか)は未成年という事もあり、なかなかバイト先が見つかりません。

    漫画喫茶で何日も過ごすもののお金も底を尽きはじめ…。

    自分だったらこのあたりで家出中止してそうなもんだけど…

     

    とにかく東京で暮らしていくという意思が固い穂高(ほだか)は船で会った須賀を頼ることにします。

    ここまでが帆高が東京で定住先を見つけるまでの流れです。

    この後どんどん話は進み、何が起こっても故郷には帰ろうとしない穂高(ほだか)に疑問が湧いてくる私。

    結局警察にお縄となり穂高(ほだか)は故郷に強制的に戻されます。

    結局最後まで穂高(ほだか)が家出した理由やなぜそんなにも故郷に帰りたくなかったのかは具体的に描かれませんでした。

    若干もやもやが残った私は原作である小説の内容をもとに調べてみました。


    天気の子穂高(ほだか)が家出した理由はなぜ?

    穂高(ほだか)が家出した理由が伏線的に描かれているのは、

    あの光の中へ行こう

    このワードと、穂高(ほだか)が自転車に乗って爆走、結局光の中へは行けなかったという描写のみです。

    映画には穂高(ほだか)の家出理由が描かれていませんでしたが、小説ではしっかりと描かれていました。

    穂高(ほだか)が家出した理由は父親との喧嘩が原因です。

    父親と喧嘩になり殴られた日に、その痛みを打ち消すかのように雨の中自転車のペダルを漕ぎまくっている穂高(ほだか)。

    ここからは映画のシーンとつながるのですが、自転車を漕ぐ穂高(ほだか)が見たのは分厚い雨雲の隙間から伸びるいくつもの光の筋。

    『この場所を出たい!あの光に入りたい!』という気持ちで、その光を目指して無我夢中で海岸線沿いを走りました。

    帆高が「追いついた!」と思った瞬間、光の筋は海のずっと向こうにいってしまっており、道も海岸の崖端のためこれ以上追いかけられませんでした。

    穂高(ほだか)は父親から常日頃暴力を振るわれていて、この小さな世界から出たい!親元から一刻も早く離れたい!と常に考えて過ごしていたのかもしれないですよね。

    そして吸い寄せられるように光の方向へ走り出す穂高(ほだか)は東京へと旅立ちます。

    君の名はの三葉もそうでしたが、小さな村社会への嫌気みたいなものもあったのかもしれません。



    天気の子穂高(ほだか)の出身地の島はどこ?

    天気の子穂高(ほだか)の出身地はどこなのでしょうか。

    帆高(ほだか)はフェリーで島から10時間以上かけて東京にやってきています。

    実際に東京まで10時間以上かかるという離島が以下の3島になります。

    • 新島
    • 式根島
    • 神津島

      そしてSNSの情報から穂高(ほだか)の出身地は伊豆諸島の神津島という事がわかりました。

      既に聖地巡礼をされている方もいるようでした!ツワモノ!

      天気の子穂高(ほだか)が家出した理由はなぜ?出身地の島はどこ?

      天気の子で穂高(ほだか)が家出した理由は父親との喧嘩が原因でした。

      もともと親子中が良くなかったなど理由があるのかもしれないですね。

      穂高(ほだか)は東京で須賀や日菜など多くの人との出会いで生き生きと生活していきます。

      伊豆諸島の神津島が出身地ということで神津島について調べてみましたが、とても自然豊かで海がキレイな素敵な場所でした!

      今後聖地巡礼で更に賑わいそうですね!



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